LIVING DEAD DOLL

 

シリーズ2

 

シリーズ1のヒットを受け、続いて発売されたシリーズ2。

スタンダードな1より、より衣装も凝り、マニアックな方向に行っています。

個人的に、テーマは“スクールホラー”だと思います。

 

日本では、作りが凝ったせいかやや価格が上がり¥3,980くらいで販売。

海外サイトやオクで、今さらながら全部集めました。

 

●×は、私の所有しているものが●です。

 

School Time Sadie●

 

サディの制服バージョン。

ところが、顔はシリーズ1のサディではなく、

エクゾシストと同じです。

 

それにしても、LLDシリーズは靴のバリエーションが少なく、このサディの靴のパターンが最も多いようです。靴下はちゃんと履いていますが・・・。

(タイツを描いている子もいるのです)

 

死因

 

教室を血の海に

Deadbra Ann●

 

シリーズを通して、もっとも傷が大きくて、「死んでいる」感たっぷりのホラー・クィーン、デッドブラ・アン。

 

私は、この子のモデルは、少女ミスコン荒らしとして有名な(しかも死人)ジョンベネちゃんかと思いましたが、実際どうなのでしょう。

 

この子も、店で買おうと迷っているうちになくなってた。結局、海外のおもちゃやサイトから購入。

死因

 

プロムクイーンのアンをよってたかって惨殺

Kitty●

 

チアガール、猫ではなくゾンビのキティちゃん。ポンポンとか、メガホンとか、付属品に凝ってます。

彼女も、現在とっても人気があります。

私は買いそびれましたが、自分のバービー(10年前の復刻版「ソロ・イン・ザ・スポット」)を通販のアシスタントさんに、プレゼントしたかわりに、いただきました。ありがとう!

死因

 

チアリーダーのキティを、アメフト部員が押しつぶす

Lou Saphire●

 

シンのボーイフレンド(?)こと、地獄の貴公子、ルー・サファイア。

ルシファーの別名です。

レッズから発売されている日本版のシールには、カタカナで「ルー・シャーパー」って書いてあります。シャーパーって!?

 

なんか、カッコイイですよ、彼。

ちなみにパッケージのイラストのルーは、手を

「キツネ」みたいにしています。このポーズに、なにか理由は?

謎が多いのもいいですねえ。

死因

 

焼死

Lizzie Borden●

 

アメリカでは、歌になっているくらい有名なクラシカル殺人鬼、リジー・ボーデン。斧でおとーさん、義理のおかーさんを殺してしまったそうです。(ただし、本人は無罪判決)

この調子で、実在の殺人鬼シリーズを出してほしいのですが、被害者の遺族が存命の場合は難しいのでしょうね。

 

彼女は、当初ヤフオクでもさほど値がついていなかったので、後回しにしていたら、あっというまに高騰しちゃいました。

死因

 

40回殴打

 

 

 

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